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北海道熊取湖(網走湖となり)でさんご草を見てきました。8月下旬だったのでまだ紅く染まり始めで、燃えるような赤になるのは9月になってからだそうです。
さんご草の正式和名はあっけし草(アカザ科一年草)といい、淡水と海水がまじりあった砂地にのみ自生する貴重な植物です。海水を吸収して育つため、鉄、カルシウム、マグネシウム、の含有量が多く、ミネラル類をバランスよくふくんでいるので、腫瘍やリューマチ、冷え症などいろいろな病気に効果があるそうです。
2008年9月 7日 (日) | 固定リンク
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